痛い・噛めない

こころの痛み・体の痛み

 私たち人間が感じる「痛み」には大きく分けると2つの種類があります。

大切な人を亡くしたり、自分自身が傷いてしまったときに生じる「こころの痛み」。

満足な相談なしに治療が進んで不満を抱え、さんざん悩んだ末に当院を訪れる患者さんを拝見したとき、せっかくの歯科治療が患者さんのためになっていないことを知り、患者さんの負担を思う時に、私自身が感じるのも、この「こころの痛み」です。

そして頭痛や歯痛に代表される、身体に直接的に生じる「体の痛み」。

入れ歯によって生じる痛みは一見して、体の痛みに分類されがちですが、時として「こころの痛み」にも属する場合があります。

これは入れ歯によって生じたお口の中の痛みのせいで、周囲の人々にいらついてあたってしまったり、笑うことが出来なくなってしまうからです。二次的な「こころの痛み」ということになるかもしれません。

当院を訪れる患者さんにもさまざまなパターンがありますが、みなさんが共通して口にされるのは「もっとはやくここに来ればよかった!」「おかげで明るくなれた!」という言葉です。 歯科医である私の「こころの痛み」が癒される瞬間です。

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入れ歯の痛みの仕組みについて

入れ歯の痛みは歯や粘膜だけでなく、それに起因するさまざまな問題を引きおこす。

入れ歯の痛みは実際に経験した方でないと、絶対にわからない「激痛」と言われています。

食事はもちろん、人と話すこともおっくうになります。

ひどいときには何をするもも嫌になり、家族や周りの人にも影響を与えてしまいます。なによりお口の痛みのためにあなたのその素敵な笑顔がでれほど少なくなっていることでしょう。

明るいはずの毎日の生活が、痛みのためにどれほど損なわれていることでしょう。

歯肉が痛いとき、お口の中の粘膜はひどい口内炎のような状態になっています。 入れ歯が患者さんひとりひとりに合うように精密につくられていないため強く当たる部分ができ、粘膜を傷つけているのです。このようなとき、粘膜には潰瘍(かいよう)という穴が開いていることもあります。さらに噛みあわせが合ってないと、入れ歯がずれて痛んだ部分をまた刺激してしまい、激痛が走ります。

部分入れ歯の場合は粘膜の痛みだけではありません。 入れ歯を支えるための歯に負担がかかりすぎて痛みを感じることもあります。入れ歯の力学的設計の不良、または残っている歯や歯周病(歯槽膿漏)の治療が不十分なときに、歯と歯を支える周りの部分が悲鳴を上げるのです。

これらを改善した入れ歯を作ることで、患者さんを悩ませていた様々な問題が解消されます

外れやすい入れ歯について

原因を知ることで解決策を、きっと思い切り笑えるようになる

これらが入れ歯のはずれやすい原因と考えられています。

入れ歯がはずれやすいという症状で患者さんが来院された場合、萩原歯科医院ではまず徹底的に患者さんのお口の中を検査します。入れ歯がはずれやすい患者さんは、お口にあってない入れ歯を使っていることががほとんどです。どの箇所に問題があるかを、まず見極め、以下の一つひとつのステップを細心の注意を払って治療を行うことで、外れやすさの改善が図れます。

歯科医師として私にできること

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 お口の不安の無い生活を取り戻すためのお手伝いを私ができれば・・・

私が、患者さんのためにすべきこと、それは、確実な歯科治療によって、患者さんの快適なお口の環境を作り上げることです。こうした目に見える改善とともに、目に見えないお手伝いも何かできないだろうか、と、私は、常に最善の努力をしています。

歯が悪いことにより、どれほど多くの患者さんが、ご自身の生活を楽しめないでいることでしょう。私の治療によって何かをあきらめることなく、何かを我慢することなく、一人でも多くの方が、明るい毎日が送れるようになることを願うばかりです。

歯のことが気にならなくなってから、(お口の健康を取り戻してから、)こんなに変わったと言うお声が寄せられています。

「夫婦で旅行に行けた」 「音楽会で思い切り大きな口で歌うことができた」 「若い人と食事に行くのがおっくうではなくなった」 「笑顔が美しくなったと言われた」 「孫が近くに寄ってくれるようになった」・・・・など。

明るい笑顔の患者さんが一人でも増えること、それが私のなによりの喜びです。

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