諦めかけていた状態の方へ

誰にも相談できない「入れ歯の悩み」。相談にいらっしゃる多くの方がおっしゃいます

  • 「友人はもちろん、親や家族にも相談できずにずっと悩んできました」
  • 「毎晩、毎晩、インターネットを見ながら、どうしよう、どうしようと悩んできました」
  • 「どれだけ歯医者さんのサイトを見たでしょう、萩原歯科のサイトは何年も前からお気に入りに入れて何度も何度も読みました」
  • 「こんな歯でも治るのかしらと心配で、相談の電話をかけるまでに1年以上悩みました」
  • 「こんなに悪くしたのは、自分だから…先生から叱られると思ってずっと悩んでいました」

特に、30代、40代、50代と年齢が若い方で、歯を失った方は、入れ歯を考えなければならない、と思いながらも、誰にも相談できず、一人で悩んでいます。

本当に多くの方が、歯の悩み、歯医者探し、自分の歯はどうしたら良いのか、自分の歯はどうなってしまうのか、 夜も眠れずに悩んでいます。

「今度こそ、の期待に応えるために。」

私たちは、歯科医院のあるべき姿は、治療をすることではなく、定期的に健診やクリーニングを行って患者さんのお口の健康を維持することにあると思っていますが、 今現在の状態が悪くて困っている方の相談が絶えません。

  • 「40代の若さで入れ歯をしている人なんて、自分ぐらいしかいないのではないか」
  • 「50代で入れ歯なんて、友人に知れたらどうしよう」
  • 「夫にも自分が入れ歯だと話していない」
  • 「治療中、歯が無い時期があると、仕事にも近所の買い物にも行けなくなる」
  • 「自分の歯は、もう一度きちんと噛めるまでに回復するのだろうか」
  • 「入れ歯になってしまうと、友人との泊りの旅行には、行けなくなってしまうのかしら」
  • 「何度も治療をしたけれど、すぐに壊れる」
  • 「若いころから、ずっと歯医者さんの治療が途切れたことが無い」
  • 「定期的にクリーニングにも通っているのに、だんだん悪くなっている気がする」

悩みの表現は、それぞれの患者さんによって少しずつ違いますが、悩みの深刻さは日々の生活にも影響を与えるほどです。

何十年も歯科医院に足が向かず、
重症化した患者さんの例

重症の方の治療の進め方には、簡単な虫歯や冠をかぶせるだけなどのごく一部の歯を対象とした歯科治療とは違った慎重な取り組みが必要です。
当院には、20年以上前から、重症の方が多く来院し、多くの方が慎重に計画を立てた治療でお口の健康を回復しています。

萩原歯科医院が重症な方の治療を可能にしているのは、以下のシステムを確立しているからです

  • 時間をかけた丁寧な相談
  • お口全体の精密検査
  • 院長と副院長が二つの視点から検討する診断と治療計画作成
  • 計画の説明と相談
  • 歯周病治療を含めた時間をかけた歯科治療
  • 治療後の健康維持のための定期健診システム

歯は、治療を繰り返すたびに、寿命は短くなると日々実感しています。 一度、きちんと治療をしたら、そのあとは定期健診で健康な状態を維持することが本来の歯科医院のあり方です。

多数の歯を失った場合の治療について検討するとき、私たちは家を建てることと同じくらいの慎重さ、計画性、治療後の修理の負担の少なさ、といった、いくつもの観点から時間をかけて検討しています。

治療に通っても、見通しが立たないことを不安に思っている方

 現在のお口の中の歯の状態、数、場所、今までの失った原因を精査することで、しっかりとした治療の計画を立てることが可能です。

他の患者さんに治療を受けているところが見られたくない方

 完全個室での治療、相談を20年以上前から確立しています。ドアを開けて一つひとつの治療室に、おひとりの患者さんだけで治療を進める。他の人の目や耳を気にしない環境は、自分が治療を受けるときでも、譲れない条件だと思っています。

治療後のやり直しを少なくしたい方

 残っている歯の状況の診断、歯を失った原因の除去、長期的に壊れにくい設計、残っている歯の定期健診による健康維持、患者さんのホームケアの見直し、いくつもの観点から総合的に計画を立てることで、長期的な安定を図ります。

万が一、トラブルが起こっても、負担の少ない修理で対応できる方法を希望される方

 残っている歯の将来的なリスクの診断を行い、もし、その歯がダメになった場合の修理や治療についての検討もしたうえでの治療計画を立てることで対応が可能です。その際、もし、私たちが事故や病気で診療ができなくなったときに、他の歯科医師でも対応がしやすいような点も考慮しながら治療を計画します。