80才を過ぎた主人も

15年前に萩原先生にお会いできたのが、私共一家の最大の幸運でございました。最初にご説明いただいて治療の方針を決めていただきました時、先生は「一生、今の歯を(28本)そのまま使いましょう」とおっしゃって下さいました。確かに治療費はかなりの額になりますが、「真珠のような歯」という言葉があるように、私は歯を最高の真珠のネックレスにしようと決心いたしました。そして、これは正解でございました。全部の歯に手を入れていただきましたので、終了まで1年近くかかりましたが、かみ合わせに至るまで先生は本当に丁寧に時間をかけてやって下さいました。以後、定期検診で歯のクリーニングをしていただいておりますが、歯痛や出血などのトラブルが全然なく、皆様から「きれいな歯ね、全部ご自分の歯ですか」とうらやましがられています。
歯が弱く入れ歯もありました主人も、当時の歯をそのまま維持しており、入れ歯も先生に治して頂きましたので、以前は食べられませんでしたお煎餅やリンゴも大きいまま食べられるようになっております。80才を過ぎています主人がタクアンなどポリポリ食べている姿に、主人の友人たちもびっくりしています。食は健康の基本を痛感しつつ、心から萩原先生に感謝いたしております。