満足のできる入れ歯を作るための考え方に納得

萩原先生
下顎総義歯治療では大変お世話様になりありがとうございました。
1月末から始まった治療は5月17日に終了となりましたが、その後痛みが発生し一・二度微調整をしていただき、おかげ様で今のところ落ち着いております。
先生はじめスタッフの皆様にはいつもご丁寧に対応していただき、心から感謝しております。
治療に入るまでは最後に残っていた下の2本の歯の抜歯後、歯茎のすっかり後退してしまった下顎にどうやって入れ歯が安定するのか、通訳という言葉を生業とする者にとって、発音が不鮮明になったり、滑舌が悪くなったりするのではないかと大変不安でしたが、先生の「任せておきなさい!決して後悔はさせません」のお言葉通り、治療の内容は満足のいくものでした。
抜歯後、治療用義歯が安定するまで、2週間ほどは時には痛みが激しく食事もできず、何度も予約なしで診ていただけたことは大変ありがたかったです!満足のできる義歯を作るため多くの時間をかけて治療を行うという考え方には100%納得です。
そして何より感銘を受けたのが、治療が終わった時「これで今回の治療は一応終了となりますが、これからが本当のスタートラインです。不都合なことや痛みmが出たら何時でもまた来院して下さい」という先生のお言葉でした。治療終了=スタートラインというお考えには先生の御自信と患者へのやさしさが感じられました。先生にお会いできたことは本当にラッキーでした。
これからも歯茎がますます痩せたりして入れ歯が合わなくなることがあるかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いいたします。
不都合がなくても、定期的にメンテナンスに伺った方が良いのでしょうか。貴院の方からメンテの時期がくると御連絡があるのでしょうか。
本当にありがとうございました。