ぼろぼろでひどいと悩んでいる重症の方にも対応

完全個室・特別集中歯科治療の
入れ歯で悩んでいる方のための
歯科医院です

担当医による治療の質に差を
だしたくないため、
勤務医はいません。

治療は院長及び副院長の二人が担当し、2人で確認をしながら治療を進めています。
口腔ケアや歯石除去などは担当制で専任の歯科衛生士が行います。

  • インプラントがダメになったら
  • すぐにダメにならない入れ歯
  • 噛める
  • 長く使える
  • 歯が無い時期を作らない

入れ歯だと気づかれない入れ歯を

総入れ歯の写真
部分入れ歯

東京 池袋の萩原歯科医院では、患者さんのお口の悩みを少しでも解決できる方法は何か、患者さんの生活をより快適にできる方法は何か、治療中も歯が無い状態が無いようにストレスをできるだけ少なくできる方法はどうしたら良いか、と考え、綿密な計画を立てながら治療に取り組んでいます。

入れ歯治療という選択肢は、お口全体の診断をして、治療の計画を立て、入れ歯治療のメリットとデメリットを他の治療と比較しながら患者さんに説明し、入れ歯の完成時の口元の見た目も十分に確認しながら、患者さんに寄り添って丁寧な治療を進めていけば、患者さんにとっての入れ歯のイメージを大きく変えうる治療です。

患者さん一人ひとりに丁寧に向き合ううちに、時間をかけた相談が必要と思い、これまでに1000人を超える相談を受けてきました。相談には、入れ歯はお年寄りものと思っている患者さんや、若いけれど残っている歯が少なくなってしまった方、噛みにくさや口元の見え方のために友人の食事の誘いも断っている方、仕事での会食時には噛めないものは飲み込んで何とかしている方、担当していた歯科医師がいなくなってしまった方、若手の先生の担当になり院長先生に診てもらえない、など様々な悩みをお持ちの方が大勢訪れます。

東京池袋萩原歯科医院では、来院して下さった患者さんが、担当医によって治療の差が出ることは患者さんにとって失礼に当たるとの思いを開業時から踏襲しており、来院された患者さんには当院でできる最良の治療を受けていただきたいため勤務医は一人もいません。治療は必ず院長と副院長が二人で担当し、二人で確認をしながら治療を進めていきます。

その結果として、患者さんの生活が少しでも快適で明るい方向に行くことができれば、それ以上の喜びはありません。

萩原歯科医院はこんな悩みを持つ方のための歯科医院です

他の歯科医院で見放されてしまった

入れ歯を何度も作り変えている

食事がおいしく食べられない

治療中の見た目が心配

歯科治療が不安でとにかく嫌い

1. 重症の方への対応をしてきた歯科医院

「ぼろぼろでひどい状態で、どこに行ったらいいかわからない」「なんでこんなになるまで放っておいたんだ、と叱られて治療に行けなくなった」「ひどい歯周病で、型を取るときに抜けてしまいそう」「入れ歯ができるまで2週間歯が無いと言われた」「私のひどい状態をスタッフに笑われた気がする」など萩原歯科医院は、ぼろぼろでひどいと悩んでいる重症の患者さんの来院が多く、そのような患者さんの治療に対応してきた歯科医院です。相談時に、重症の方が治っていく治療経過と治療結果を説明すると、自分も諦めなくていいんだ、と、改めて治療に前向きになる方も少なくありません。

最近は、実際のお口の状況以上に、ご自身のお口の状況を悲観的に考え、大きな心配をして相談にいらっしゃる方が多くなりました。さまざまな情報が氾濫していることから、いたずらに不安を感じていることが多いようにも思えます。

実際は、どんな状態か、どうしていきたいか、そして将来的にどういう点を抑えて治療を計画すべきか、一人として、同じお口の状況の方はいませんので、重症な状態の方ほど、お一人おひとりへのきめの細かい対応が必要です。

2. 30代 40代も来院、歯の悩みは仕事や生活にも影響

「私の年齢で、私ほどひどい口の状態の人は、いないでしょうね」 「先生、きっと私の口を見ると、びっくりしてしまいますよ」 年齢が若い方が相談に訪れると、このように話を始めます。

しかし、相談時にお口の中を見せてもらうと、ご自身が思っているほど悪くないこともありますし、同じくらいの年齢の同じような症状の患者さんがいることを知って、自分だけではなかったと胸をなでおろしたりすることも少なくありません。 当院では、入れ歯の悩みを持つ若い(30代、40代、50代 )患者さんや、多くの歯を失った若い患者さんが、大勢治療に訪れています。

若い患者さんの場合、入れ歯はお年寄りのものという偏見から、周囲のかたの誰にも相談できず、ひとり悩むことが多いようです。 もちろん、重症の患者さんの対応数が少ない歯科医院では、少し症状が進んだ患者さんが来院しただけでスタッフも先生も驚くかもしれませんが、当院には、若い方で重症の方は、少なくありません。

 患者さんと共に、改善点を明確にし、
計画を立てて治療に取り組む

時に、若くして多くの歯を失っている方や、以前の治療が取れてしまいそうな方などは、審美的な不具合も生じることが、生活に大きな支障をきたすことがあります。 噛めないだけでなく、人前で話ができない、仕事に差し支える、ずっとコンプレックスを持ち続けてきた、歯が気になって外出を控えてしまうなど、社会生活上の悩みを抱えている方も大勢来院されます。

自分自身の生活に合った歯科治療をきちんと計画して治すことによって、歯の悩みから解放され、快適な生活と明るい笑顔を取り戻すことができるはずです。

3. 5年後、10年後まで患者さんの負担を考えてやり直しを少なくする

「お金をかけた治療なのに、ダメになってしまった」「真面目に治療に通っているのに、いつまでも治らない」「次から次へと治療が増える」このような相談もとても多く寄せられます。

多くの患者さんが誤解されていることですが、歯科治療は治療をして終わり、ではありません。原因を見極めて対処をし、長期に良い状態を維持できる治療を行わないと、せっかく治したのに、また悪くなった、また作り直し、と治療を繰り返します。

入れ歯を作っても次々に悪くなって何度も作り直している方も、ブリッジが次々にダメになっている方も、治療に通っているのに、いつまでもすっきり治らないことに悩み、歯がたくさん残っていても近いうちに総入れ歯になりそう、と心配される方もいます。

治療に通っているのに、長期の見通しが立たないことや、すぐにダメになる治療は、患者さんにとっての大きなストレスです。 長期にお口の健康を安定させるには、治療の前にしっかりと時間をかけて精密な検査をして、将来を見据えた治療計画を立て、治療後のことまで考える必要があります。私が患者だったらそういう治療を受けたい、それが萩原歯科医院の基本になっています。

4. インプラントの「限界」も知っているから、入れ歯の提案も自信を持って行える

大学の入れ歯の研究室で学んだことが私の出発点ですが、入れ歯ととともに25年以上のインプラントの治療経験があり インプラントの「力」も「限界」も長期的に十分に見てきています。長年続けている歯科相談では千人にのぼる方に対応していますが、その中でもインプラントがダメになったという相談は少なからず寄せられています。

だからこそ、見えてくる入れ歯の長所。

入れ歯には、長期的な安定性、万が一壊れても修理が可能な形態や材質、など、インプラントには備わっていない入れ歯の長所があります。 もちろん、インプラント治療の方が向いているという患者さんのお口の状況もあります。 入れ歯だけ、あるいはインプラントだけ、という歯科医院ではない、どちらにも真摯に長期に対応してきた広い視点から、患者さんの悩みの解決に最良の治療法を常に考えています。

5. 治療のやり直しは、歯の寿命を縮めるから、長期を考えた治療計画が必要

20年以上前から、萩原歯科医院ではメンテナンスシステムが確立されており、治療後の患者さんがお口の健康維持のために長期間にわたって通っています。その中で見えてきている実感は、治療のやり直しは、確実に歯の寿命を縮め、患者さんの負担を重くする、ということです。

長期間、やり直しのない治療こそが、患者さんにとって、負担のない最も優しい治療です。治療を終えたら、歯科医院には、お手入れに通う、それが本来の歯科医院の役目ですし、患者さんにとって、歯科医院の上手な利用の仕方です。 当院のメンテナンスでは、以前に他の医院で行われた治療の、良い経過も悪い経過も見せてもらうことになっています。日々、様々な長期経過を見つめ続けてきたことが、患者さんのためになるより良い長期経過治療を計画するための大きな財産になっています。

6. 患者さんからの喜びの手紙が、私たちの勲章

治療後に寄せた頂いた患者さんからの喜びの声(手紙)、感想が、私たちの誇りであり、かけがえのない勲章です。 そしてそれらは、萩原歯科医院の今までの治療の、患者さんからの確かな評価です。

7. 最新式の CT による立体的な画像診断と歯科用顕微鏡による精密治療

治療後に、その歯がすぐにダメにならずに機能することが「歯の心配をしない生活」 です。長期予後を考えた治療計画には、従来では見えなかった顎の骨の状態まで正確に診断することが必要です。そのために、CT画像の活用が欠かせません。レントゲン撮影は、被爆量の低減を考え、すべてデジタル化。CT撮影も、患者さんの安全のために、必要に応じて、撮影の範囲や時間を減少できる、安全性の高い最新機種を設置しています。

そして、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)も設置して、より精度の高い治療環境を整えています。

Placeholder image
Placeholder image

8. 検査と計画から始まる1回1時間以上の特別集中治療

治療後に「歯の心配のない生活」を取り戻すためには、綿密な検査を行わなければ、正確な診断も出来ず、長期を見据えた治療の方法も考えられません。萩原歯科医院では相談や応急処置の後、治療前に、お口全体の検査とコンサルテーションを必ず行います。2時間の精密検査を行った後、お口の現在の状況と治療の方法、期間、費用を1時間以上かけて丁寧に説明し、患者さんに十分に検討していただき、納得してから治療を始めます。

治療は、説明をした治療計画書に従って進めますが、噛める入れ歯、長く機能する入れ歯治療、およびそのほかの治療すべてに、時間と手間がかかります。1回1時間以上の特別集中治療で進めます。

検査などを省いて治してほしいとの声もたまに届きますが、治療の質を高め、確実に治していくために、このような治療前の精密検査と、まとまった治療時間の確保は、妥協できない条件です。 (注)治療内容、その他の都合により、治療頻度、治療時間他について変更することもあります。

Placeholder image
Placeholder image
Placeholder image
Placeholder image

9. プライバシーを守る完全個室診療

誰にも知られたくない歯の悩みだからこそ、治療は完全個室で行い、患者さんのプライバシーを守ります。 全ての治療室、相談室がドアで仕切られた完全個室で、お約束をした時間は、他の方の予約を入れず、予約の時間はお一人の患者さんのために一つの治療室を確保する治療環境です。

もちろん、初診の相談も他の患者さんを気にすることなく、歯や入れ歯に関する悩みを、遠慮なくお話していただくため、個室で、医療カウンセリングを学んだ歯科医師(副院長)が丁寧に対応します。

当院に相談に来られる方の中には、以前、歯科医師でないスタッフが相談担当で、治療についての質問に対して明確な答えをしてもらえなかったという方もいます。予防などの相談であれば歯科衛生士の対応も可能かもしれませんが、入れ歯やインプラント、その他治療全般についての相談対応は、歯科医師が行うべきとの考えのもと、当院では歯科医師(副院長)が相談用個室でまとまった時間を取って相談に当たっています。

治療中も相談中も「入れ歯」「歯が無い」などという言葉を他の患者さん聞かれないこと、患者さんのストレスをなくす完全個室という治療環境は、患者さんの尊厳を守るために不可欠です。他の方を気にしない落ち着いた環境で、義歯の不具合などの率直な話を聞いたり、希望を伺ったりすることで、より良い治療結果を得ることが可能になります。

噛めること、それは健康な生活の必須条件

認知症を予防する

噛むことによって、脳への血流が約28%増加し、脳の活性が高まるという実験結果もあります。さらに、東北大学の医学部・歯学部の共同研究の結果、健康群の高齢者652人は平均14.9本の歯が残っているのに対し、認知症の疑いが持たれた55人は9.4本と少なく、歯の数と認知症との関連も示唆されています。

肥満を予防する

噛めない人は、噛み応えのある食材を敬遠し、食べやすい柔らかいもの、甘いものに偏理がちです。噛めないため、毎日菓子パンを牛乳に漬けて食べて肥ってしまったという話もよく聞きます。しっかりと噛めるようになると、野菜などの繊維質をとれるようになります。噛む刺激が脳に伝わって、食欲が抑制されたり、エネルギー代謝が活発になるという報告もあります。肥満の予防のためにも、噛めることは重要です。

低栄養を予防する

噛めない人の傾向として、糖質主体の食事に偏ることで、良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルの摂取が不足しがちだという研究結果もあります。噛めないことで痩せてしまう場合も、逆に糖質ばかり摂ってバランスを欠いている場合も健康な栄養状態とは言えません。

初診ご希望の方は、お一人だけのために
歯科医師が個室で相談を受ける『無料相談』から

もう、どうしたらいいのかわからない

困っている、どうしたら良いか分からない、いつまでも治らない、などと心配なこと、歯科医師に相談したいことがある場合は、どうぞ初回無料相談をご利用ください。 プライバシーを保護された個室治療室で、歯科医師が丁寧にお悩みを伺い、その解決のために、当院で考えている治療方針や、治療の進め方、検査などについて説明をする時間を、約1時間、設けています。

理念を持った歯科医院です

当院は、「歯の心配をしない生活を取り戻す」・「やり直しをしないような治療を目指す」歯科医院です。それは、とりもなおさず、私自身がもし、治療を受けるなら、すぐダメになるような治療は決して受けたくない。せっかく来院した患者さんに最良の治療を提供したい。「歯科医師である私が受けたい歯科治療、私の家族に受けさせたい歯科治療」を理念としてこの医院を開いているからです。

長く使い続けられる入れ歯のために

長く安心していられる治療は、治療の前に、精密な検査を行い、歯がどういう状況か適切に診断をして、治療方針を計画し、患者さんと相談の後、十分な時間をかけて、丁寧にしっかりと治療をすることでしか手に入れることはできません。

その場限りでない治療を

いわゆる、痛い所だけを治すような、その場限りの治療は行わない歯科医院です。 そのため、 痛み、腫れ、脱落などの急を要する治療、および保険治療には対応することができません。  お一人おひとりに確実に対応するため、あらかじめ時間の予約を、診療時間内にお電話で、お取りください。

*相談は、無料で行っておりますが、レントゲン撮影などを行っての 簡易診断をご希望の場合は、5,000円(税別)の費用がかかります。 なお、費用他、事前の通知なく変更になる場合もあります。

入れ歯や歯のことで悩んでいるすべての方へ

痛い部分入れ歯、噛めない総入れ歯、落ちる総入れ歯、はずれる総入れ歯、見栄えの悪い入れ歯、ご年配の方も、若い方も、入れ歯をはじめとして、噛めない悩み、歯の悩みは切実です。


当院では、部分入れ歯や総義歯治療だけにとどまらず、 すべての治療に対応する技術とともに、患者さんに満足と安心を提供することを常に心がけています。 完全個室治療、勤務医の歯科医師は置かない、検査資料と治療計画書をお渡ししてセカンドオピニオンを推奨することなど、治療、材料、技工すべての面で妥協せず誠意をもって対応することを大切にし、他にはあまり例を見ない診療システムをとっています。


良い入れ歯、良い歯科治療の第一歩は、安心して治療を受けることが、何より大切です。 当院は、プライバシーに配慮した個室治療室です。部分入れ歯や総義歯治療の前に、完治までの流れを納得の行くまで話し合い、十分なコンサルティング(相談)をいたしましょう。


入れ歯でない方法のご相談も承ります。 インプラント治療も25年以上の経験があり、入れ歯を使わない生活に戻っている多くの患者さんもいます。 お若い方で入れ歯を使いたくない方や話すことを仕事にしている方はもちろん、比較的高齢の方でも、これからの生活を若々しく豊かに過ごすために、インプラントも含めて検討したいという方々が、沖縄をはじめとして全国から治療にいらっしゃっています。


このホームページをご覧になった方が一人でも多く、歯の悩みから開放され、 明るい毎日を送れることが私の願いです。


萩原歯科医院 歯学博士 萩原眞

What's New
2016.10.22 ドクターズ・ファイルに掲載されました。
新着情報
2016.10.1 東京池袋萩原歯科医院入れ歯特設サイトがレスポンシブに対応いたしまた。

ご希望の方は、初診相談を無料でお受けしています。

0120-185-255

携帯でご覧の方はこちらを
タップすると通話が可能です
予約は診療時間内に
お電話で承っております。


タップして
電話をかける


マップアプリを
起動